祈りの水奏 -inorinosuisou-


inorinoは学生時代の課題で作ったブランド名です。祈の”言葉”とか祈の”気持ち”の「祈の」 名詞として何か言葉を作ろうとした時に、意味も響きも美しくて、カタカナ、ローマ字の字面も美しいところからこの言葉ができました。私は祈るという動詞が好きでした。その言葉の存在そのものが。祈りというのはいわゆるお祈りだけではなく他者へのポジティブな集中力ではないかと思います。だからいろんな形の祈りがある。水槽は好きなはずと言われてずっとピンとこなかったもの。しかしいわゆる四角いそれでは無く、アンティークの大きな丸いガラスの水槽を見た時に、たしかに私はこれが好きだと思いました。知らないからこその誤解、気づいたら心底惹かれてしまう程の魅力。マクロビオティックや真理に触れるものたちはそういうものという気がします。いつか自分のプロジェクトの名前にしたいと思っていたinorinoと私にとってのパラダイムシフトの象徴の水槽、奏でるという字をあてて。

カテゴリ: ago…20代の日記

『夜寝る』
少しずつ元気になってきた。 このまま回復したいものです。 完全に落ちた後は、一気に元に戻るのはなかなか厳しい。 少し上がってはまた落ちて、下手すれば、もといたところより落っこちて。 誰かのために何かしないと上がって来れません私の場合。 他人を心配すること、気にかけて思いやること。 それができれば孤独じゃなくなります。

ひとつひとつ元気だった時の習慣を戻していって、 金曜日までたどり着きました。 コンタクトとか、メイクとか3回の食事とか夜寝ることとか 音楽とか本とか…落ちるとすべて放棄。 今は夜寝ることと家に帰ってから課題をやること意外は回復 課題はなにが何でも今日から手をつけるので、 問題は夜寝れるかどうか。 ゆっくり半身浴でもしてホットミルク飲めば眠れるだろうか。 この週末、朝起きて、3食食べて夜寝るリズムを狂わせなければ来週は元気な自分に戻れるはず。 そして、いくつかの提出物をクリアして文化祭を迎えたい。

そして心からのおつかれさまを。

『エネルギー』

引きこもって、最小限の生活をしていても部屋は散らかっていく。
まともに生活しようものなら、一回料理しただけでたくさん洗い物が出てしまうし、お弁当箱も毎日洗わなきゃいけない。

朝、洋服を選べば、クローゼットに戻す時間のなかった洋服が散乱。 洗濯すれば干さなきゃだし乾いたら取り込んでたたまなきゃいけなくて。たたまずにベッドに乗っけていってたら寝るとこなくなるし。 毎日かたづけないと、2日で足の踏み場なくなる、流しなんて一日で汚くなる。なんて大変なんだ普通の生活。

こんなことこれから先死ぬまで続けるのか? めんどくさすぎる。 楽したい。消えてもいいんですけど。 もしくは毎日毛布にくるまってすごしたい。

…と思う。落ち込んで無気力の時は。

でも、生きてればいいことも素敵なこともたくさんある。 大切な人もいる。 なので、頑張って生きようと思います。


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